菊田ギャラリー  (写真をクリックすると、フォトギャラリーが開きます)
過去に製作したヴァイオリン族以外の楽器や、個人所有の楽器などをご紹介します。(楽器以外も)

フラットマンドリン ギブソンF5モデル

クレモナヴァイオリン製作学校の卒業論文のテーマとして選んだのが、このフラットマンドリンです。
ギブソン社の本物は、きれいなサンバースト仕上げなのですが、私はバイオリン製作者らしく、バイオリンニスで仕上げました。
イタリア人にはこの形が非常に受け、お陰様で卒論は大成功でした。
バイオリン以外の楽器を作るのは楽しいし、インスピレーションを養う事ができるので、もっと挑戦したいのですが、なかなか時間的に難しいですね。

ヴァイオリン A.ストラディヴァリラベル

ヴァイオリンという楽器に初めて触ったのが、このヴァイオリンでした。
製作家になるきっかけになった、「運命のヴァイオリン」と言うと、大げさでしょうか。
ストラディヴァリラベルですが、本物とは全く似ていません。
おそらく、20世紀前半に、チェコで作られた量産品だと思います。
このバイオリンとの出会いのエピソードは、、、ブログをご覧下さいませ。
(8月5日分)
ヴィエニアフスキー・バイオリン製作コンクール
2006年の5月に第一位を受賞したこのコンクールの、表彰式や、作品展示の様子を写真でご紹介しています。