菊田 浩のプロフィール
1961年 名古屋市出身。
1980年〜 クラシック音楽のミクサーとしてNHKに勤務、コンサートホールでのオーケストラ録音などを担当、ヴァイオリンの銘器に数多く出会い、、その音色に魅せられる。
1996年〜 バイオリン製作を開始、理想の音色、スタイルをめざす。
2001年〜 ヴァイオリン製作家として独立、クレモナ国際ヴァイオリン製作学校に入学、ロレンツォ・マルキ氏、ニコラ・ラザーリ氏に師事。
2004年〜 同校を首席にて卒業、同時にフェラローニ財団より表彰、奨学金を授与される。
引き続きニコラ・ラザーリ氏に師事、氏の工房にて製作中。
現在 日本バイオリン製作研究会(VSJ) 会員
イタリア弦楽器製作家協会(ALI) 一般会員
バイオリン・ソサエティ・オブ・アメリカ(VSA) 会員
〜コンクール 受賞歴〜
2005年5月 第1回 「LUBY」国際ヴァイオリン製作コンクール(チェコ)に参加、4位入賞。
2006年4月 第1回 「VIOLINO ARVENZIS」国際ヴァイオリン製作コンクール(スロヴァキア)に参加、5位入賞。
2006年5月 第11回 「ヴィエニアフスキー国際ヴァイオリン製作コンクール」(ポーランド)に参加、
        「優勝」、と同時に「最優秀音響賞」を受賞。
2007年4月 第2回 「VIOLINO ARVENZIS」国際ヴァイオリン製作コンクール(スロヴァキア)に参加、9位入賞。
2007年5月 第13回 「チャイコフスキー国際コンクール ヴァイオリン製作部門」(モスクワ)に参加、
        「第一位 ゴールドメダル」を受賞。
      2006年5月
ヴィエニアフスキー・コンクールで第一位を受賞
       2007年6月
チャイコフスキー・コンクール・ヴァイオリン製作部門で第一位ゴールドメダルを受賞
   ロレンツォ・マルキ氏
学校で3年間習った師匠
製作の基本を全て学びました
     ニコラ・ラザーリ氏
彼の工房で、現代のクレモナスタイルを学んでいます
2004年12月 
表彰式にて、奨学金の授与。